2012年3月23日金曜日

なぜ将棋の試合は東京とか高山とか京都とか日本のあちこちを会場にしてやるのです...

なぜ将棋の試合は東京とか高山とか京都とか日本のあちこちを会場にしてやるのですか?

いちいち移動が大変なんじゃないかと思うんですが。。





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将棋の試合、と一口に言っても、全国を回るのはタイトル戦の番勝負だけで、普段の大多数の対局は東京・大阪の連盟の対局室で指しているので、そこはいいですね。



(タイトル戦も)確かに東京や大阪でだけやれば対局者や関係者にとって移動は楽でしょう。

ただファンの側からすれば、やはり自分たちの地元に第一線の棋士が来てくれて、自らも会場に足を運び、運がよければ生で指しているところをみることが出来たり、話を聞くことができるというのは恐らく大変うれしいことであり、普及という面では少なからぬ貢献になっていると思います。



地方への移動といっても、獣も住まぬ山奥へいくわけでもなし、各地の県庁所在地レベルへの移動なら、時間的にも環境的にも大した負担とはいえないでしょう。



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対局場のホテルや旅館の宣伝になります。


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スポンサーの新聞社などが、わが社は文化事業もやっています、ということを、より派手に宣伝する意味もあるんじゃないでしょうか。

棋戦のスポンサーになること自体、同じような宣伝に意味がありますが、場所を変えることでその土地にインパクトを与え、新聞紙面にも変化がつくじゃないですか。

金は余計にかかりますけど。

将棋対局のDVD

将棋対局のDVD

7大タイトル戦・NHK杯戦・ノンタイトルの名勝負のどれでもかまわないので

対局のDVDを購入したいと思ってますが、なかなか見つけられません。



日本将棋連盟のホームページや楽天市場で探しましたが見つかりませんでした。

どなたかご存知の方いましたらお願いします。



ちなみにYOU-TUBEの対局動画は、ほぼ見尽くしました。


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youtubeは見尽くしたとのことですが、



ニコニコ動画はどうですか?



もしまだなら、ニコ動にアカウント登録して、観てみてください。



相当ありますよ。

すべてを見尽くすことはできないくらいあります。

将棋関連でいろんな動画があります。



別にプレミアム会員(たしか月525円位?)にならなくても全然大丈夫です。

無料で楽しめます。



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「アマゾン将棋DVD」で検索すれば新品・中古品色々あります。発売日が決まっているものは予約もできます。


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去年の12月にNHK 杯の名勝負の特集をしていました。



私はその収録を消さずに残しています。



たまにリプレイしますが、毎回新鮮な驚きがします。



あれは永久保存版です。



NHKのホームページを覗いてみたらいかがですか?


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自分が知っているやつだけですが、「プロフェッショナル・直感は経験で磨く/棋士 羽生善治の仕事」「プロフェッショナル・最強の二人 宿命の対決/名人戦 森内俊之 VS 羽生善治」「情熱大陸/羽生善治・渡辺明・佐藤康光・谷川浩司」

将棋で食べていけるか?

将棋で食べていけるか?


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プロになれれば、食べていけます。タイトル等を取ると何千万円のお金がもらえます。



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現在「将棋」を、直接生業にしている方々は



プロ棋士

女流プロ棋士

将棋連盟職員

LPSA職員(かけもち有?)

棋戦主催新聞社の将棋担当記者(囲碁などとのかけもち有)

放送関係者(NHK・株式会社 囲碁将棋チャンネル かけもち有)

観戦記者

専門雑誌・週刊誌の記者

出版社の将棋担当編集員

将棋の盤・駒製造販売業者(全収入の半分位は囲碁からと思われる)

将棋道場の経営者・従業員

大学の研究者(コンピュータ将棋研究者・かけもち有)

コンピュータ将棋プログラム企画・製作者・プログラマー(これもかけもち有)

少数の漫画家(これもかけもちと思われる)

公益法人移行のビジネスコンサルタント(昨年度まで。1人?。かけもちと思われる)

真剣師(生息確認不能。絶滅危惧種。)

香具師(大道詰将棋。絶滅か?)



と思われます。

総人数は......多く見積もって、5000人くらいでしょうか?

この人数は、「食えてる」と言えるかどうか微妙な感じ。


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それなりの才能があれば可能。ただし将棋の駒を箸の代わりに使おうとすると、かなり苦労する。

将棋で アマチュアが竜王戦などに

将棋で アマチュアが竜王戦などに

将棋で アマチュアが竜王戦などにでることなどありますが

あれって対局料とかもらえるんですか?

それともアマだから いっさいお金はもらえないんでしょうか。



確率はひくいですが もしも勝ち上がっていくと莫大な賞金とかもらえるんでしょうか。


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少なくとも竜王戦(本戦トーナメント)については対局料・賞金を公表していますので、そこまで行けば規定の対局料(プラス6組の優勝賞金)が貰える筈です。

無論、タイトルを奪取すれば莫大な賞金をGETできます。

他棋戦でも公式戦である以上、おそらくは対局料は支払われると思います。但し、プロと同額のものを貰えるかどうかはよく判りません。

アマの大会でも賞金の出る棋戦は幾らでもありますから、アマだから一切貰えないという事は無いと思います。

10年後の将棋界は、誰がタイトルを獲得してると思いますか?それと、羽生名人が無...

10年後の将棋界は、誰がタイトルを獲得してると思いますか?それと、羽生名人が無冠になる時代はくるでしょうか?


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10年後にはさすがに強い棋士が現れているでしょう。渡辺明竜王もまだ24でしたっけ?名前は忘れたんですが谷川浩司九段の門下に12才くらいの有望な少年がいるそうですよ。将棋ジャーナルとかでだれが強くなりそうか占うのも面白いかもしれないですね。



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①やっぱり渡辺竜王が筆頭だと思います。34指し盛りだし、現在B級だからA級にいるでしょうし。

②10年たっても王座あたり持っていそうです。ただ会長とかやっていそうな気もしますので。。。


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羽生だと思います



羽生は50歳超えてもタイトル取ってるような気がします


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いずれは必ず来ますが・・・。

羽生氏が、無冠になるとニュースにはなるでしょうね。

タイトルが1つになった時に出てましたから。



普通は、タイトルがなくて当たり前、1個でもとればすごいのに・・・。



大山氏~中原氏~羽生氏と「末期」と「初期」が少しかぶります。



大山氏~中原氏~羽生氏~「○○」と続く人が出るかな?



大山氏ーーー50年代~80年代

中原氏ーーー70年代~90年代

羽生氏ーーー90年代~現在

続きで

○○氏ーーー2010年代か2020年代~???

出たほうがいいか出ないほうがいいか分かりません。



大山氏が30年位タイトルを保持してることを考えたら、約20年の羽生氏はあと10年?

「7タイトル×10年×0・3」としたら、あと「21」タイトル?

大台の100にはあと29が必要ですので、「7タイトル×10年×0・4」で「28」なので、出来るかな?



最終的に通産何期のタイトルをとるでしょう。

羽生氏が、現在71かな。

大山名人は5冠の時に80かな、

中原氏が64かな。

数字の比較は出来ても、誰が1番なんて言えません。



http://www.shogi.or.jp/player/index.html



羽生 善治(はぶ よしはる) 名人・棋聖・王座・王将

-(永世名人・永世棋聖・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世王将)

※永世称号の襲位、就位については原則引退後



竜王 6期(第2期-1989年度・5期・7期~8期・14期~15期)

名人 5期(第52期-1994年~54期・61期・66期)-十九世名人(襲位は原則引退後)

棋聖 7期(第62期-1993年度前~66期・71期・79期)-永世棋聖

王位 12期(第34期-1993年度~42期・45期~47期)-永世王位

王座 17期(第40期-1992年度~56期)-名誉王座

棋王 13期(第16期-1990年度~27期・30期)-永世棋王

王将 11期(第45期-1995年度~50期・52期・54期~57期)-永世王将

登場回数合計 93回

獲得合計 71期



特に「王座」は1992年からずっと保持。









大山康晴 オオヤマヤスハル 十五世

名人 1923/3/13 岡山県

倉敷市 (故)木見金治郎九段 1935 1940 1948年八段

1958年九段

1976年十五世名人を襲名 1992/7/26 69 生涯成績 1433勝781敗

竜王戦 1組-4期

※第1期本戦シードを含む。

順位戦 A級以上-連続44期

十五世名人-(永世十段・永世棋聖・永世王位・永世王将)



【タイトル履歴】

名人18期(第11期-1952年~15期・18期~30期)-十五世名人

九段6期(第1期-1950年度~2期・9期~12期)

十段8期(第1期-1952年度~6期・8期・12期)-永世十段

王将20期(第2期-1952年度~4期・7期~11期・13期~21期・29期~31期)-永世王将

王位12期(第1期-1960年度~12期)-永世王位

棋聖16期(第1期-1962年度後~7期・9期・16期・24期~30期)-永世棋聖

登場回数合計112回 獲得合計80期

【優勝履歴】

王座戦9回(第1回-1953年度~3回・7回・12回・14回・16回・28~29回)

NHK杯戦8回(第4回-1954年度・5回・11回・14回・20回・22回・29回・33回)

早指し選手権戦4回(第2回-1973年度前・4回・7回・9回)

日本将棋連盟杯争奪戦4回(第5回-1972年度・8回・11回・12回)

高松宮賞争奪選手権戦2回(第5回-1960年度・6回)

産経杯争奪トーナメント戦1回(第3回-1953年度)

早指し王位決定戦4回(第1回-1954年度~4回)

名将戦1回(第6回-1979年度)

日本シリーズ1回(第3回-1982年度)

勝抜戦5勝以上1回(第8回-1985年度)

【将棋大賞】

第 1回(1973年度)最優秀棋士賞・最多勝利賞

第 2回(1974年度)特別賞・最多勝利賞・最多対局賞

第 3回(1975年度)特別賞・最多勝利賞・最多対局賞

第 4回(1976年度)連勝賞

第 7回(1979年度)最優秀棋士賞・最多勝利賞・最多対局賞

第13回(1985年度)特別賞

第19回(1991年度)特別賞

第20回(1992年度)東京将棋記者会賞

【その他表彰】

1965年将棋栄誉賞(通算六百勝達成)

1970年倉敷市名誉市民

1972年将棋栄誉敢闘賞(通算八百勝達成)

1977年特別将棋栄誉賞(通算千勝達成)

1979年NHK放送文化賞

1979年紫綬褒章

1982年通算千二百勝達成

1987年1月第3回東京都文化賞

1987年11月菊池寛賞

1990年11月文化功労者顕彰

1992年7月26日正四位勲二等瑞宝章











中原 誠(なかはら まこと) 十六世名人

-(永世十段・永世棋聖・永世王位・名誉王座)



名人 15期(第31期-1972年~39期・43期~45期・48期~50期)-十六世名人

十段 11期(第9期-1970年度~11期・13期~18期・21期~22期)-永世十段

棋聖 16期(第12期-1968年度前~14期・17期~20期・31期~35期・41期・53期~55期)

-永世棋聖

王位 8期(第14期-1973年度~19期・21期~22期)-永世王位

王座 6期(第31期-1983年度~34期・36期~37期)-名誉王座

棋王 1期(第5期-1979年度)

王将 7期(第22期-1972年度~27期・34期)

登場回数合計 91回

獲得合計 64期

タイトル80期で並んだこのお二人は、率直にどちらがより凄いと思いますか?? 時...

タイトル80期で並んだこのお二人は、率直にどちらがより凄いと思いますか??



時代背景も違う為、一概には決められないですかね??



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まあ、こういう率直な疑問を持たれる方も多いとは思うのですが、私個人としては「安易に比べるものではない」と考えています。羽生さん自身もそういう評価は望んでいないのではないでしょうか。

どちらも将棋界の一時代を築いている偉大な棋士であることには違いないのですから。



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大山名人の時代は、強い棋士があまりいませんでした。20代のころは木村14世名人、塚田実力制第2代名人くらい。30代になって対抗したのは升田実力制第4代名人くらい。40代になっても若手の二上達也、加藤一二三らが伸び悩み、大山名人に対抗するにはほど遠かった。衰えてくる40代後半になってやっと中原16世名人が出てきました。50代からは、米長永世棋聖にも負けるようになりましたが、すでに大山15世名人の全盛期はとうに終わっているので、他の棋士が強いというわけでもありません。



そして、大山15世名人は、いわば、将棋の技術進歩をあえて止める-という戦略をとっていたと思います。わざと不利感がある序盤戦略を志向し、わざと勝ちが遅い中終盤戦略を志向し、攻めるより受けるという難度の高い指し方をとることで、他の棋士の参考にはならない、技術進歩には結びつかない将棋を指していたと思います。将棋そのものの強さというより、心理的な作戦、いわゆる番外戦術も駆使して、新聞担当者や旅館関係者との人間関係を築き対局場の雰囲気を支配し、常にホームゲームで戦っているかのようでした。



一方、羽生永世6冠の場合、強い棋士がたくさんいる時代のなかで戦っています。谷川浩司、佐藤康光、森内俊之の永世タイトル保持者を筆頭に、丸山、郷田、藤井など同世代の強豪、やや下の久保、深浦、(一瞬)三浦など、これだけ強い棋士がそろっている時代は過去にないと思います。



そうしたなかで、将棋技術の進歩に貢献しているのが羽生永世6冠です。あらゆる将棋に精通し、手の内をかくすことなく正々堂々と相手の得意に飛び込んでいく横綱相撲。番外戦術などは用いることはなく、盤上の技術のぶつけあいでこれだけ勝ってきました。



芸として将棋を見た場合、大山はたしかにすごいです。人間同士の闘いに魅力もあります。しかし、競技として将棋を見た場合、羽生のほうがはるかにすごいと思います。その分、人間同士の闘いの興味がいくぶん薄れるのは仕方がないことでしょう。


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王貞治さんとイチロー選手のどちらが凄いですか?と、聞かれても答えられないのと同じじゃないでしょうか。どちらも凄すぎて優劣などつけられません。


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「どっちも凄い」じゃダメなんですか!?

大相撲の横綱のように、 日本の将棋の「名人」などのタイトルが 外国人に獲られる...

大相撲の横綱のように、

日本の将棋の「名人」などのタイトルが

外国人に獲られる日は来るのかなぁ?


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↑のほう、囲碁はもともと中国のゲームだから中国系外国人が強いのは当たり前。

将棋は中国から伝わったものとは随分違う方向へ独自の進化を遂げたから今は外国人の競技人口が少ないけど、

将来的にはどうですかね。但し、現在の日本のプロ棋士制度は非常に門戸が狭いので、特例を設けない限り

なかなかプロになれる外国人は出てこないと思いますけど。

(品性の問題は別として)あの小池重明ですらプロにはなれなかったんですから。



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外国人には捕虜(捕ったコマ)を使って攻撃するという発想がないと聞いたことがあります。

ですから、将棋の棋士には外国人が少ないのでしょう。

多くなれば、当然ご心配されてることになると思いますが。


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将棋はにまだ外国人棋士がいませんが、囲碁の世界では多くのタイトルを中国、韓国の棋士に取られています。


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囲碁では、外国人の独断場になってます。



韓国、台湾人。



近頃は、中国人にも負けてばかりです。



将棋は、日本独自のものですから、まだまだ大丈夫です。


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来そうにありません。たぶん将棋には興味が無いのではないでしょうか。

チェスがありますし。